フットナビゲーション型
ここではナビゲーションによるページレイアウトと、コンテンツの相性を考えてみます。
今回はヘッドナビゲーション型です。これは割りとマイナーな方ですね。
フットナビゲーション型の基本パターン
このタイプのいいところは
- なんとなくオシャレ?
- 画面上部を有効活用できる
- ナビゲーションがあまり目立たない
このタイプの悪いところは
- コンテンツの増加に対応するのが難しい。
- フレームを使わないとダメ
- コンテンツの見せ方が難しい
ナビゲーションを常に表示させるためには、縦スクロールの無いサイズで作るか、
フレームを使用する必要があります。
あとヘッドナビゲーション型ほどではないですが、コンテンツの増加に対応しにくいです。
しかし、コンテンツを強く見せることができるし、
ナビゲーションは下にあったほうが操作しやすいという心理学の研究結果もあるので、
上手く使えばステキなサイトができるでしょう。
なんとなくメディアプレーヤーのような感じに見えるため、
イラストや、写真、ムービーなどアート系のコンテンツを
取り扱うサイトに良く見られます。
コンテンツ部分のデザインが大きく問われる上級者向けのナビゲーションです。
