グループごとにまとめよう
グループごとに何をまとめるの?って聞こえてきそうですね。
答えは情報です。
似たような情報、関連性のある情報は1つのグループにまとめよう
ということなんです。
原稿を書いた本人なら、文章がどのように係わり合いを持っているか分かっていますよね。
でも、初めて読む人はそんなの分からないわけです。
だから初めての人が理解しやすいように、いろいろ細工をしなければいけません。
グループ化もその1つで、視覚的に情報の関連性が読み取れるように加工します。
じゃあ具体的に何をするかというと、
内容が近いものは近づけ、違うものは離す。
たったそれだけ。
ためしに例をだそうか。
見出し:1
ほんぶんだよ〜〜〜〜
見出し:2
ほんぶんだよ〜〜〜〜
当然正しいのは見出し:1の方。
見出し:2は本文までの距離がありすぎて関連性が分かりにくく
なってるね。
見出し1でも広いぐらいかもしれない。
実際にみると「当たり前じゃん!」て思うことなんだけど、
ちょっと気を抜くと全然できていなかったりします。
当たり前のことほど実践するのは難しいんだなぁ・・・。
そうそう。近づけたり、離したりというと、空白のとり方だけを思い浮かべるかもしれないけど、
それだけじゃないんだな。
空白のほかにも、文字の色や大きさを変えたり、罫線をいれたり、背景色を変えることでも距離感を演出できるよ。
HTMLを正しく使えば、ある程度はグループ化をしてくれます。
だけど、ちょっと行間が広すぎるんだよね。
そんな時は、スタイルシートを使ってmarginとpaddingの調節をすればOK。
詳しくは初心者の館を見てね。
