フレームにクレームあり
フレームって便利ですよね。
メニューなどがいつも同じ場所だから分かりやすいし、
ファイルが共通だから、見る人も作る人も便利な機能です。
でもね、使い方を間違えると・・・
その例を紹介しましょう。
ケース1:無間地獄フレーム
ふつーに作って、ちゃんと動作確認とっていればおきないはずなんですけどね。 たま〜に見かけます。
口で説明するのは難しいんだけど、コンテンツがあるべきフレームにメニューフレームが現れるといえばいいのかな。
マトリョーシカ人形みたいに入れ子になっちゃって、いつまでたってもコンテンツは現れない。
もう笑うしかないです。
ケース2:迷子
コレはgoogle君のイジワルによるものです。
googleは片っ端からサイトを登録していくので、フレームかどうかはお構いなし!
そのため、コンテンツページだけが登録されることもあります。
そんなページへアクセスするとどうなるか?
最悪の場合リンクが全く張られていないので、先に進むことができず、
他にどんなコンテンツがあるサイトなのか全く分からないまま、
戻るボタンを押す羽目に・・・。
一度ぐらいどこにもいけないページに当たったことありますよね?
ケース3:見えない
コレはうちのパソコンみたいなちょっと特殊な環境でおきやすいです。
ふつうはみ出した部分はスクロールバーが表示されるんだけど、
スクロールバーを表示しない設定もできます。
そんな状況ではみ出した部分ができると、まったく見ることができません。
そこがリンクだったりしたら悲惨です。
フレームは使い方を間違えると、こんな悲惨な目にあったりします。
使うときは十分気をつけてくださいね。
