ストライプをいれてみる2
いろんなサイトを見てみると、イメージ写真にストライプを入れているサイトが多いことに気がつきました。
デザイン関連の雑誌を読んでみると、写真にストライプを入れると多少荒い写真でもごまかせるとのこと。
どうやら画質をギリギリまで落とさなければならないWEB写真には最適な加工法のようです。
どちらかというとストライプ1よりこっちの方が多い気がします。
使用例
元画像
ストライプ適用後
ストライプの向き、濃さ、太さ、などなどの要素によって感じが大きく変わると思います。
自分のセンスに合わせてストライプを入れてみてください。
使うソフトによって方法は違うと思いますが、
うちのサイトで使っているGIMPでのやり方を紹介します。
手順は、
- 素材となる写真を用意する(先に縮小しておく)
- 新規レイヤーを作成(背景は透明)
- 新規レイヤーにブレンドツールを5px程度で上から下へ適用
- モードは標準、ブレンドは前景から背景(黒→白)
- グラデーションは線形
- 反復は三角波
- 縞々模様ができればOKです。
- 選択→色による選択で黒い部分を選択(ファジー度の閾値を85ぐらいにする)
- 編集→消去で黒い部分を消す。
- フィルター→マップ→小さくして並べるで線の数を増やす
- レイヤーの不透明度を70ぐらいにして完成!
素材写真は著作権フリー写真素材のBIZUTART PHOTOGRAPHからお借りしました。
