ストライプをいれてみる1
いろんなサイトを見てみると、イメージ写真にストライプを入れているサイトが多いことに気がつきました。
デザイン関連の雑誌を読んでみると、写真にストライプを入れると多少荒い写真でもごまかせるとのこと。
どうやら画質をギリギリまで落とさなければならないWEB写真には最適な加工法のようです。
使用例
元画像
ストライプ適用後
ストライプの向き、濃さ、太さ、などなどの要素によって感じが大きく変わると思います。
自分のセンスに合わせてストライプを入れてみてください。
使うソフトによって方法は違うと思いますが、
うちのサイトで使っているGIMPでのやり方を紹介します。
手順は、
- 素材となる写真を用意する
- レイヤーを複製する
- 複製したレイヤーにレイヤーマスクを追加する(マスクは完全不透明)
- レイヤーマスクにフィルター→下塗り→パターン→格子を適用する
- 格子の値は水平方向にのみ指定し、他の値は0(ならない場所は1)にする
- 間隔は幅の2倍の値にする
- 色は黒にする
- 複製レイヤーのモードをスクリーンや乗算などにする(お好みで)
- 満足のいくものができたら、レイヤーマスクを適用し、画像を統合して保存する
素材写真は著作権フリー写真素材のBIZUTART PHOTOGRAPHからお借りしました。
