スタイルシートデザインの心構え
今回で基礎知識編は終了です。
最後はページを作っていく心構えというか、考え方を紹介したいと思います。
スタイルシートデザインのイメージ
スタイルシートでページを作る場合、次のようなイメージで作っていきます。
このページを例にすると、
載せたい情報は、ロゴ、著作権、ヘッドナビゲーション、広告、フットナビゲーション、本文
の6つに分けられます。
それを、ロゴとヘッドナビゲーションで1つのかたまり、残りの4つで1つのかたまりとにまとめて、
レイアウトしています。
情報を内容ごとに小分けしていくのがポイントです。
この分けられた1つのかたまりをボックス(ブロック)といいます。
そしてボックスごとにデコレーションしたり、いくつかのボックスをまとめたり、
レイアウトをして、
ページを組み立てていきます。
このように情報のかたまりを1つの単位としてページを組み立てていくことから、
スタイルシートデザインはボックス(ブロック)デザインとも言われています。
ブロックでお城とかを作っていく感覚に近いのかな?
これで基礎知識編は終了です。お疲れ様でした。
今回紹介したイメージは1例ですので、これだけが全てではありません。
が、情報のまとまりごとに作っていく点は変わりません。
制作実習編では実際に作っていく工程を紹介しています。
実際にやらなくても、ステップごとの完成図を眺めるだけで結構楽しめると思います。
